trattoria Vivace新鮮な食材を活かした静岡県富士市の本格イタリアン【トラットリア ヴィヴァーチェ】

日本ワインについて

2018.3.04

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Buona sera!!

 

日本ワインが入荷しました♪

 

ルバイヤート 甲州 シュールリー

奥野田ワイン 奥野田ビアンコ

グレイスワイン グリド甲州

 

どれも日本を代表する甲州種で造られる秀逸なワインたちです★

(奥野田ビアンコは甲州主体で数種類ブレンドしています)

 

2010年にOIV(国際ぶどう・ワイン機構)のぶどう品種リストにも登録され、国際的にも注目を集めています。

 

国産ワインブームが起こり、国産ワインを消費する人が増えてきているのは素晴らしいことですね。

 

10年以上前、山梨の勝沼によく行っていましたが、ワインの質自体が圧倒的によくなっています。

 

国税庁が27年に策定したワインの表示をめぐる新基準によると「○○産ワイン」と地名を表示できるのは、

その地域産のぶどう85%以上を使いその地域で醸造されたケースに限られる。とされています。(今年10月から)

 

現存する中小のワイナリーにとっては大きな問題になっていますが、今までこうしたワインに関する基準がなかった日本にとっては、

品質の面においてはより一層向上していくのではないでしょうか。

 

色々な問題はありますが、まずは私たち日本人が日本のワインを消費し、応援していくことで、

もっと日本ワインが盛り上がり、向上していくことを願いたいと思います。

 

というわけで、Trattoria Vivaceでも日本ワインを広めていきたいとおもいます。

 

Sommelier

太田

 

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