L'atelier de Vivace新鮮野菜のブッフェが人気のイタリアンレストラン!静岡県富士市【ラトリエ ヴィヴァーチェ】

美味礼賛

2014.11.26

 僕は“食”とワインが大好きです。 今この仕事についていられることは本当に感謝して、 それにこたえられるように頑張ってより多くの皆様においしい食の文化を体験していただき、 楽しんで、おなか一杯になって、明日の元気の源になっていただけたることが僕の使命の一つだと感じています。  昨今の外食離れは大手企業を見れば非常に厳しい状況だと感じています。 食材に対して産地を偽装してまで誇張して販売してしまったり、流通を完全に子会社に任せてしまい腐った肉を調理してしまったり、、 スタッフが信じられないようなことをバックヤードで行いweb上に公開してしまったり。。。 情報社会が発達している時代だからこそ、いろいろなことが筒抜けになり、 飲食業界の闇の部分が露呈しているのかと思います。 自分でまいた種でお客様が離れてしまうのはあきれてしまいますが、すべての飲食店がそうではありません。  そもそも、僕なりに、このようなことが起こってしまうのは、 長年日本の食に対する規制の甘さがすべてに起因しているのではないかと考えています。  ワインに関しても、日本産のワインとは、 日本でマストと呼ばれるブドウ果汁を原料にして、発酵、ビン詰めすれば国産ワインとして販売が可能な時代なのです。 (この解釈を利用して、大なり小なり、ワイナリーではマストを南米から輸入して、安価な値段で販売しています。)    ワイン伝統国のフランス・イタリアをはじめとしたヨーロッパ各国にも1970年ころまではこのようなことが横行したことがありました。 (忌まわしき不凍液混入ワインなど、、、)しかし彼らは、ワインという伝統的な飲料を彼らの手で守りました。    伝統的に彼らの土地で生まれ育ったブドウ木で育てたブドウで、製法も、ボトルの形まで伝統のままに決めて、 代々受け継がれてきたワインを守りました。(EUワイン)法。 料理も同じく、その土地に根差した料理で、地産池消がモットーで、特にヨーロッパ人は自分の地元を誇りに思い、土地の名前を付けて食・ワインについて自慢げに語ります。  イタリア人のミラノ出身なら、ならミラネーゼ、シチリア出身ならシシリア―ナ、フランス人のボルドー出身ならボルドレーズ、ブルゴーニュ出身ならブルギニョン、パリならパリジャン、ほんとに生まれ育った場所を愛しているんだなと感じます。富士出身ならフジネーゼかフジジャンでしょうか??    料理名だってその土地の名前が付くのがヨーロッパ風、仔牛のカツレツミラネーゼ風や、 シャロレ牛の赤ワイン煮込みアラ ブルギニョンなどなど。  食とワインが彼らの営みの原点だと知っているからこそヨーロッパの人々は自分たちの文化を守っているのだと感じています。  日本にも早く地元からワクワクを発信できる食文化が出来上がったらうれしいな考えています。 B級グルメじゃなく、世界に発信するような文化的な料理を!!  それがヴィヴァーチェからでも楽しいじゃないですか!!  無限の可能性を信じて、これからも“食”に精進します!!                                                                                         藤江 尚勲                                                                                                                                                                                                                                                                  心まで満ちるレストラン ヴィヴァーチェ ご予約は下記からどうぞ。 トラットリア http://reservation.yahoo.co.jp/restaurant/detail/s000112045?date=20141120&people_counts=2 ラトリエ http://reservation.yahoo.co.jp/restaurant/detail/s000112065?date=20141120&people_counts=2 ビストロ http://reservation.yahoo.co.jp/restaurant/detail/s000112085?date=20141120&people_counts=2

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